元消防士(タヌキチ)のセカンドライフ迷子中

元消防士30代半ばのヘタレが退職してからセカンドライフ(第二の人生)を迷子中です。同じ境遇の方を少しでも元気づけれるようにブログを書いていきます。

消防士になった理由②

こんにちは。30代半ばのヘタレ元消防士タヌキチです。

今日は昨日の続きです。

警察官になれないことを知ったタヌキチは自暴自棄に陥ってたのですが、ここで人生の

転機が訪れます。

 

ある日、タヌキチがチャリンコで高校に向かっていると、目の前で電柱にぶつかる軽トラが…

 

大きな音がしたので、周囲の人たちが様子を見に行きます。どうやら運転手は気を失っているようです。車が歪んだことで運転席と座席の幅が狭くなり、運転手が挟まってしまい、大の大人が数人でも引き出すことができません。(消防士になってから、脊柱を損傷している可能性があるため、状況によっては動かしてはいけないことを知りました)

そんなこんなで、救助隊が到着!!

 

オレンジの服を着た隊員が、スプレッターやカッター等の資機材を車両から取り出し準備します。

 

スプレッターを使用し、運転席と座席の幅を広げ、カッターでブレーキペダルを切断し

 

あっという間に運転手を救出しました。

 

(夕方のニュースで運転手の方は、大きなケガも無く命に別状はないことを知り、安堵しました。)

 

この光景を見たタヌキチは、ビビット電気が走るような感覚がありました。

 

「これだ!!」

 

学校が終わり、気が付けば本屋で消防士に関する本を立ち読みしていました。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

明日からようやく「消防士になるためにやったこと」を書いていこうと思います。