元消防士(タヌキチ)のセカンドライフ迷子中

元消防士30代半ばのヘタレが退職してからセカンドライフ(第二の人生)を迷子中です。同じ境遇の方を少しでも元気づけれるようにブログを書いていきます。

消防士の勤務形態とは❓⑤

こんにちは。30代半ばのヘタレ元消防士タヌキチです。

 

昨日の続きです。朝の8時30分に出勤してから、次の日まで勤務しているため、夕飯は、若手の職員が作ります。

というか、全ての雑用は一番の下っ端の職員とその次に下っ端の職員(だいたい2年目の職員です)

タヌキチも下っ端だったので、もちろんやりました。

 

タヌキチの職場はだいたい1班20人程度でしたので、夕飯を作るのも結構、重労働でした。下っ端の職員で集まりまずその日の献立を考えます。毎回同じ献立(例えばカレーばっかりや、カレー→シチュー→ハヤシライスのように同じような料理)だと、先輩たちから怒られるので、以外に神経を使います。

 

献立が決まったら、スパーに電話をし食材を持ってきてもらいます(24時間消防署に拘束されるため、昼休みに買い物行ってきますとはできないためです)

 

そして食材が来たら、仕事と訓練のちょっとしたスキマ時間に料理を作っていきます。

(料理だけ作っていればどんなに楽かと思っていましたが、仕事としてお金をもらっている以上、仕事が何よりも優先、その次に仕事が確実に遂行できるように訓練をすることが大事です。あくまでも料理は二の次です)

 

この時の経験が今でも生きているので大抵の料理は作ることが出来ます。しかも効率良くスピーディーにです(手の込んだ料理こそできませんが…)

 

長くなってしまったので、今日はここまでにします。

読んでいただきまして、ありがとうございました。